2018年8月19日 週報

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    「山に登り、木を運んで来て、宮を建てよ。そうすれば、わたしはそれを喜び、 わたしの栄光を現わそう。主は仰せられる」ハガイ1:8



    「地は、その種類にしたがって、生き物、家畜や、はうもの、その種類にしたがって野の獣を生ぜよ。」(創世記1:24)


    「進化」と言う日本語は、今日、ダ―ウインの主張した「進化」と言う意味合いだけではなく「進歩」「発展」の同義語として使われており、「進化」を否定することは「進歩」「発展」を否定することと思われることもしばしばです。
    しかし、生物学上の「進化/エボリューション」が事実であるためには、「種類」を越えた変種が生じなければならず、その証拠となる化石が数多く発見されなければなりません。
    ダ―ウインは多くの外形上の変化を自然環境による淘汰によって生じたと考えたのですが、変異であってもその主な原因は遺伝子にあったのです。ダ―ウインは1859年に「主の起源」を発表しましたが、1865年に発表された「メンデルの法則」以前は遺伝子による変異の誕生についての認識はなく、しかもダ―ウインの「主の起源」のゆえに1900年になるまで遺伝学は広がってはいませんでした。
    そのために、あらゆる動植物の変異が「進化」の証明と思われたのですが、真実は変異は「進化」の証明ではなく、遺伝子の故でした。犬、猫、馬、どのような動植物であっても、それぞれの種類の中で様々な変異が生じています。毛の長い犬、短い犬、小さな馬、大きな馬、これらを小さな馬から大きな馬まで並べても、馬は馬であり、別の種類になったのではありません。
    20Cに入ると突然変異が話題となりましたが、これらも、さらに優れた種類に移り変わる証明ではなく、むしろ劣化した、即ちコピーエラーによって生じた変異であり、ほとんどが、すぐに弱ってしまうのです。
    突然変異そのものも、とても珍しいことで、頻繁には起こりません。しかも、同じ種類の中での変化です。
    今日も、様々な角度からも「種類」を越える動植物の存在は証明されていません。しかもDNAはすばらしい設計図で、偶然に存在するようになったのではありません。


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