2018年9月2日 週報

0
    「山に登り、木を運んで来て、宮を建てよ。そうすれば、わたしはそれを喜び、 わたしの栄光を現わそう。主は仰せられる」ハガイ1:8



    全てはあなたから出たのです


    「家はそれぞれ、だれかが建てるのですが、すべてのものを造られた方は、神です。」(ヘブル3:4)

    明舞団地も開かれてから50年を迎えようとしており、初期の家々も築後40年〜50年が経過しようとしています。あるところでは、新しく建てなおされたり、一軒の家が2軒になったりしています。古い家を新しくしたり、一軒の家が2軒になるのは、40年〜50年と言う時間と自然環境の中で自然に進化して出来たのでしょうか…。
    進化説は初めの物質の存在を科学的に説明しているのではなく、物質の存在を信念によって定めている哲学的説明<科学的装いをしていても>にすぎません。しかも、150年以上も経過していても、一つの種から別の種へと進化したという証拠を見いだしていません。多くの説明は捏造であったり、後日の検証で、進化の証明ではないと判断されています。
    生きた化石と言われているシーラカンス、カブトガニ、カモノハシ、ゴキブリは昔からその姿は変わっていないのです。シーラカンスは魚から両生類への中間種と言われていましたが、初めから、シーラカンスは変化していないのではありませんか。進化論者は約6500万年前に絶滅した魚から両生類となる中間種で、中間種(ミッシングリンク)の存在の証拠とされ、教科書に載せられていたのです。
    今日では変異は進化ではなく、その変異も自然の淘汰ではなく、主なる要因は遺伝子にあることが分かり、進化論(ダ―ウインの主張)は否定されているのですが、信念、哲学として依然として進化が正しい歴史、科学として信じられているのです。
    特に日本は進化教育の先進国です。1877年(明治10年)6月に東京帝国大学が開校しましたが、7月に生物学の教授として、エドワードS.モースを米国から迎え、進化論教育が始まったのです。米国では進化論を教えることは禁じられ、ヨーロッパでは創造と進化を教え、生徒たちにどちらを受け入れるか、選択させていたのです。
    しかし、日本の文部省は、天皇制を強く主張、守るために、創造を排除し、進化を今日までも公教育においての唯一の世界観として教え続けられており、その点で日本はマインドコントロール下にあるといえましょう。


    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM