2018年9月16日 週報

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    「山に登り、木を運んで来て、宮を建てよ。そうすれば、わたしはそれを喜び、 わたしの栄光を現わそう。主は仰せられる」ハガイ1:8



    神は忘れることのないお方

    「年老いた時も、私を見放さないでください。私の力の衰え果てたとき、私を見捨てないでください。」(詩篇71:9)

    日本は現在超高齢社会と言われ、65歳以上の方が21.5%以上おられる社会となっています(2016年の総務省の発表では、65歳以上の方々は総人口に占める割合は27.7%と発表され、4人に一人は65歳以上と言うことです)。
    聖書では長寿を神の祝福として教え(出エジプト20:12、箴言3:1−2,9:11)、老人に対する敬意を示すようにと教えられています(レビ19:33)。
    誰しもが思うところでありますが、単に長寿と言うことが幸いとは申し上げられないでしょう。若い時と比べますと多くの点で、弱さを覚えることも事実として受け止めなければなりません。体力の衰え、足や腰、肩の不具合、痛みを覚えることもありましょう。さらに忘れることが多くひどくなることでしょう。私自身もしばらく会っていない方の名前を忘れ、困ることがしばしばです。メガネや財布、鍵、携帯電話をどこにおいたか忘れて、慌てることもよくあります。忘れることで悲しくなったり、困ったり、不安になったりするでしょうが、そのことをあまりにも気にして心配しすぎると、益々ストレスが増大して、健康にマイナスとなります。忘れたり、様々な弱さを覚えることは、年齢が増すにつれて避けられません。
    しかし、すばらしいことは、神様は決して忘れることのない永遠の愛で、私たちを見守っていてくださると言うことです。人は苦しい時には、必死に神を求めますが、問題が過ぎ去ると神を忘れてしまうのです。
    神は神の子たちの側にいて、いつも見守って下さっているのです。このことを忘れてはなりません。今、世界は激変の時を迎えて、将来の生活に不安を覚える人々が増えていると言われています。
    キリスト者は神がすべてのことをご存じで、すべてをご支配されておられるお方であるとの確信を強め、主を賛美する者として生かされ、守られていることを感謝しようではありませんか。


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