2018年11月4日 週報

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    「山に登り、木を運んで来て、宮を建てよ。そうすれば、わたしはそれを喜び、 わたしの栄光を現わそう。主は仰せられる」ハガイ1:8



    聖書預言の意義と福音

    「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3:16)

    体に痛みや不具合を覚えなければ、人は自分の病気に気づかないし、治療し、問題を解決しようとはしないでしょう。できれば、自分の体に問題があるかどうかを真摯に対峙しようとするのを先延ばしにするのではないでしょうか。もし、自分には深刻な問題があり、解決が難しいと知らされるなら、心の中でどんなに悩み苦しむことでしょう。そして、そのことは人には知られたくはありません…。
    そのような状況にある人に「問題解決の新薬、手段がありますよ!」と聞かされると、正にその知らせは、苦しみ、悩む人にとって素晴らしニュース、福音(Good News)であります。聖書は万物の創造主によって与えられた人類にとっての福音(Good News)が約40人ほどの人々によって書かれた神のことばであります。
    21Cを迎えて、IT社会のさらなる進歩と広がりによって人々の生活は大きく変わってきました。100年前の人からは夢のようなことばかりかもしれません。スマホと財布があれば(そのうち財布も必要なくなるでしょう!)どこにでも行くことが出来、買い物も知りたいことも、様々な予約もできるのです。個人個人が幸せに楽しくなっているので、世界は、間もなく平和な社会が実現するのでしょうか。21CのITの進んだ時代でも、人は昔と変わらない問題を持っているのではありませんか。それは人間性の自己中心的傾向であり、人の持つ本質的貪欲です。聖書はそれを罪と呼んでいます。どんなに便利になっても、人と人が争うということは昔も今も変わりません。しかも、どんなに医学が進み、長寿社会が実現するとしても人類から死と死の恐れはなくなりません。
    人は3つの本質的問題を持っています。,錣譴錣譴呂匹海ら来たのか?△錣譴錣譴浪深圓覆里?われわれはどこへ行くのか?人をお造り下さった創造主を知ること、罪によって裁かれ、まことのいのちを失っている人類(多くの人々はそのような問題に気付いておられません)に、救い主イエス・キリストによって、神は再びまことのいのちに生きる者としてくださるのです。聖書には全世界の人々がイエス・キリストの十字架と復活を信じることによって、罪赦され、まことのいのち(永遠のいのち)に生きるとの福音が教えられています。


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