2018年12月30日 週報

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    「山に登り、木を運んで来て、宮を建てよ。そうすれば、わたしはそれを喜び、 わたしの栄光を現わそう。主は仰せられる」ハガイ1:8



    「山に登り、木を運んで来て、宮を建てよ。そうすれば、わたしはそれを喜び、わたしの栄光を現わそう。主は仰せられる。」(ハガイ1:8)

    世界は今、大きく変化しようとあらゆるところで激震が起こっていると言ってよいでしょう。
    2018年はそのような年として終わろうとしており、今年の世相を表す漢字として「災い」が選ばれたことからも伺えましょう。
    日本の隣国の一つである中国が多くの人々の予想以上に早く、経済大国、軍事大国となり、さらには、IT技術大国にもなっています。
    中東、ヨーロッパでの内戦と難民の発生による混乱、そして、中国と米国の経済戦争……。自然界においても異常気象と地震、火山による災害が世界各地で発生しています。
    ITなどを中心とする科学技術の発展によって、平和な社会が実現しているでしょうか…。「自国ファースト」が台頭し、軍事力強化も生じており、世界はどこへ行こうとしているのでしょう。
    聖書は単なる倫理道徳の教科書ではありません。全能者の統治する歴史の記録であり、預言の書であります。正に今日の世界は、預言の通り、世界が展開しているといえましょう。
    そのような中で神は教会を神の民として選ばれ、福音宣教の使命を託してくださいました。信教の自由が許されている日本において、1%の壁を突破するために、祈りと宣教礼拝に励んできました。
    2018年、神様の恵みのより夢の懸け橋が実現したように、わたくしたちの夢も実現に向けて前進してきました。新しい年はさらに、新会堂の実現のために教勢の飛躍、信仰の強化、一致と励ましを祈り求めて行こうではありませんか。


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