2019年 1月27日 週報

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    「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。」へブル11:6



    「長老たちによる按手を受けたとき、預言によって与えられた、あなたのうちにある聖霊の賜物を軽んじてはいけません。」(汽謄皀藤粥В隠粥

    「多くの証人の前で私から聞いたことを、他の人にも教える力のある忠実な人たちにゆだねなさい。」 (競謄皀藤押В押


    久しぶりに教会で按手礼式が行われようとしています。苫小牧で伝道されている小崎先生が神学校を卒業して按手を受けられて以来です。吉田悟志先生は2年前に沖縄信仰バプテスト教会で受けられました。
    新しい教会が誕生し、福音宣教が拡大していくためには、歴史ある教会が継続発展していかなければなりません。残念ながら、米国においても我が国においても閉鎖されてしまう教会も少なくはありません。
    その第一の理由は、牧会者の継承が途絶えるからです。中には信徒たちで集まり、礼拝と宣教を続けている教会もありますが、いずれ若い世代が継承しなければ教会は存続できなくなるのです。
    いま、日本に根本主義のバプテスト信仰に立つ新しい宣教師たちが増し加えられています。さらに、日本人の伝道者も神学校で訓練を受け、按手を受けようとしています。教会は信者の集まりであり、教会の成長とは、その信者一人ひとりの信仰の成長であり、成長の基準は単なる人数、建物、経済力ではなく聖書に忠実であるかどうかであります。パウロは次の働き人の継承の資格として「私から聞いたことを、他の人にも教える力のある忠実な人」とするようにと勧めています。
    馬渡師、義宣師、それぞれしっかりと聖書信仰の神学校で訓練を受けてこられました。私たちの教会にはこのように、教会のリーダーとして主に仕えていこうとの信徒が起こされていることは何と幸いであり、将来に希望があることでしょうか。教会の第一の責任はこのように信仰によって、献身した伝道者たちが、福音の働きで生活ができるように祈り、支えていくことです(汽謄皀藤:17−18、汽灰螢鵐硲后В隠魁檻隠粥法
    海外で働く宣教師のためにはより多くのサポートを必要とするために、同じ信仰、立場の教会が自発的に協力し合い、宣教協会を設立して、宣教師をサポートしているのです。教会の成長、宣教の拡大のために、さらに伝道献身者が起こされるとともに、彼らがフルタイムで福音の働きに与れるようにサポート体制を十分に整えなければなりません。


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