2019年 2月17日 週報

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    「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。」へブル11:6



    「どうか、この献金を、惜しみながらするのではなく、好意に満ちた贈り物として用意しておいてください。」  (汽灰螢鵐硲后В機

    今から51年前の8月に私たちの教会は、今ある場所に土地を購入し、会堂を建設いたしました。教会がスタートして1年と10カ月ほどの時でした。教会の会員は日本人だけで10名程でした。会員の皆様もそれぞれ献金をささげたのですが、大半はアメリカの一人のクリスチャンの献金と宣教師を支援くださっている諸教会の献金によるものでした。もちろん、そのすべては、すべての所有者であられる神様によるものですが、多くの米国人キリスト者たちが自らの収入の中から喜んで捧げて下さったので、土地の購入と会堂建設が実現しました。その所に今日の会堂が1996年5月献堂され今日まで、この会堂を用いて宣教活動が続けられていることに感謝いたします。
    教会がこの世界に在って活動し続けるために、経済的な必要についても祈り備えていかなければなりません。神様の教会会計のご計画は、信徒たちの自発的、喜んで、感謝をもって捧げる献金で運営していくことです。献金は寄付や会費などではありません。礼拝の一つの現われであり、神がすべての必要を与え満たしてくださっていることへの感謝の表明であります。神から離れ、いのちを失っていた私たちは、キリストの十字架のお恵みによって罪赦され、神と結ばれ永遠の命の望みに与りました。
    ですから、自らの生き方を通して神の御心を行い、栄光を表す人生を過ごす者とされたのです。今までの中心はすべて自分の欲の満足ためでした。しかし、今や私たちのいのち、才能、時間、持ち物を用いて神様に喜ばれる生活をしたくなるのです。そのような人生は本当の喜び、幸い、意義を実感し、人々と平和を生み出すことでしょう。
    教会会計の基本は会員一人一人が収入の什分の一を喜んでささげる献金を基にして成り立ち運営されるのです。収入の多い、少ないではなく、一人一人が応分の協力によって教会会計は祝福されるのです。2019年度の予算の祝福のためにともにお祈りください。

    「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイ6:33)


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