2019年 3月10日 週報

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    「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。」へブル11:6



    「あなたがたは、すべてのことに、すなわち、信仰にも、ことばにも、知識にも、あらゆる熱心にも、私たちから出てあなたがたの間にある愛にも富んでいるように、この恵みのわざにも富むようになってください。」(競灰螢鵐硲検В掘

    創造主なる神が人を造られたとき、人にこの世界を神の意志を正しく反映し治めるようにと命じられました。また、その時、人や動物がこの地上での生命を保つためにと植物、木の実を備えてくださったのです。
    神はこの世界の創造主であり、真の所有者であられます。
    人は、クリスチャンであるか否かに関わらず、神の豊かな富の管理者にすぎず、所有者ではありません。
    しかし、人は神に背を向けて以降、自分の知恵と才能によって富を管理し、自分の欲望を遂げようとしてきました。
    富は一つの偶像(マモン)となってしまい、多くの人々は富にかかわることで争いを起こしたり、思い煩いをいだくようになり、富によって真の平安、幸いを得ることができなくなってしまいました。
    今日の争いの多くの切っ掛けは富の奪い合いではないでしょうか。
    キリスト者にとって真の神はキリストであり、キリストの御教えの中に豊かな幸いな人生が約束されていることを強く信じ、歩んでいかなければなりません。霊的な豊かさも物質的豊かさも神からの祝福として神の子たちに与えられるのです。ザアカイはお金持ちになりましたが、霊的に死んでいたので、幸いを手にすることがありませんでした。やもめの献金は一番少額でしたが(レプタ銅貨2枚)、イエスは一番多く献げたと称されました。やもめは生活費すべてを献げたのでした。ソロモンはその時代の人々の中で一番の富める者となりました。それは、彼が神の御心にかない、長寿と富を与えてくださいました。同時にソロモンは富のはかなさ、空しさも体験し、若者たちに「あなたの若い日に創造主を覚えよ」と訴えて、神に信頼して生きることを、富に信頼するよりも大切であると語りました。富を正しく管理し、活用することは一人一人の信仰の成熟の証しと言えましょう。


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