2019年5月18日 週報

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    サウルはダビデを恐れた。主はダビデとともにおられ、サウルのところから去られたからである。  汽汽爛┘襭

     

    4月の年度始まりで、多くの方々が新しい環境の中で生活を始めておられ、1か月が過ぎ、5月を迎えておられます。新しい環境で誰もが緊張され、早く新しい環境での生活リズムに慣れようとされているのですが、とても疲れを覚え、睡眠も十分でないと体と心とが弱ってしまうのです。

    特に、5月の連休が切っ掛けで、休み後に朝起きれなくなり、学校や仕事を休み、そのままズルズルと家にこもるという状況が続く心の病気を通称として「五月病」と呼んでいます。

    ストレスからくる心と体の疲れ、期待していたことと実際のズレからくる疑い、将来への漠然とした不安…。このまま続けてうまくやっていけるだろうか…。誰かが新しい環境である程度のストレスをおぼえるのですが、そのような時、健全な考え方ができない、問題解決を後回しにしようとするくせなどによって、ドンドン気持ちが重く、しんどくなるのです。

    サウル王は最高の地位にいなら、健全な思考習慣を身に着けることなく、自分の欲求をつねに第一としていたので、部下のダビデが勝利し、手柄を立てたことに素直に喜び、感謝できず、疑い、不満、そして怒り支配されていました。サタンはそのような心の人をさらに誘惑し、手柄を立てたダビデに嫉妬し、ダビデをやりで殺そうとしました。

    他方、ダビデは君主であるサウル王にえる身で、不条理(身に覚えのない苦しみ、扱いを受けること)な苦しみパワーハラスメントを受けたのですが、心を弱らすことなく、自分に与えられた人生の目的を達成すべく前進し続けました。ダビデの手には琴があり、美しい音楽で王を慰めようとしたのです。

    ダビデはサウル王の前から離れるという手段を一時的に選択しましたが、彼がどのような環境の中でも心を強く持ち、前進で来たのは、常に健全な思考習慣「主はダビデと共におられる」を持ち、その思いをより強くするように習慣付け続けたからです。

     



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