2019年6月23日 週報

0
    「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。」へブル11:6



    「ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。」(エペソ4:13)

    教会(エクレーシィア)は信じた人々の集まりであり、会堂(建物)とは明確に区別しておかなければなりません。一般的に人々は立派な建物を見て、あの教会はすばらしいと評価されるでしょうが、正しくは会堂が立派であることとすばらしい教会とが一致するとは言えません。
    教会は信者たちの集まりであり、一人一人に賜物があり、それぞれの賜物が生かされることが教会の成長のために大切なことです。それぞれが与えられている賜物をいかに発揮するかは、その個人の成長と教会全体の成長にとって大切なことです。しかし、いくら賜物が生かされたとしてもバラバラになってしまうならば、教会全体のためには良いとは言えないこととなります。 ですから、教会が一人一人の賜物を生かしながら成長するためには、信徒全員が共通した信念を共有して、一致を保ちながら、それぞれが生かされることが大切と言えましょう。
    私たちの教会は、ローマ12:1−3の御言葉に従って三つの信念を共有することで一致し成長いたしましょう。

    第一「神のために生きる(ローマ12:1)」救われたすべてのキリスト者に期待されている教えは、この地上の人生を自分の欲望実現ではなく、神の御意志を第一として生きようとする信念です。この生き方は人が初めに造られた目的にかなう生き方です。神を第一として、神を愛する生き方です。別の言葉では神に献身する生き方です。このことは、信仰者の生きる方向を決定づけるのです。

    第二に「互いに成長する(ローマ12:2)」正しい方向が決まっても、日々御言葉に基づく考え方を求め続けなければ成長へと前進しないでしょう。今までの古い価値観から、聖書的価値観へと変わることを求め続けましょう。

    第三に「他の人々に仕える(ローマ12:3)」一人一人は体の器官にたとえられ、大切な役割があると教えられています。しかし、自分の役割を果たすことによって他の人々の働きを助け、よりよいものとするのです。自分の役割を果たすことによる満足は同じように他の人々を助け、仕えることとなるのです。それによって体全体に大きなプラスをもたらすのです。


    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << March 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM