2019年10月20日 週報

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    「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。」へブル11:6



    「主イエスを信ぜよ。然らば汝も汝の家族も救われん。」(文語訳聖書:使徒16:31)

    故黒田志津子姉は91歳の地上の生涯を全うして、10月7日午前4時10分に天国に凱旋していかれました。姉妹は単立バプテスト荒川沖教会の会員として58年間主に仕えて来られ、佐藤正春先生家族の信仰の母として、現在の鈴木牧師夫人、黒田良朗執事の母としてそれぞれの信仰の強力な支えとして励んでこられ,最期まで主を礼拝することに喜びを覚えられてきました。
    高等女学校時代は太平洋戦争が激しくなり、東京大空襲の火の海の中をくぐり抜ける経験もされ、昭和五25年10月に黒田千四二さんと結婚されました。ご主人もシベリアで三年間抑留生活をされ、多大なご苦労の中で四人の子供さんを育てて来られました。ご主人が工場経営を始められると、姉妹も一緒になって油まみれになって仕事をされ、家計だけでなく、会社の経営などでも大変なご苦労がありました。そのような時、次男の方が近くの教会学校に行かれていて、教会の近くでボール遊びをしていた時、誤ってボールが教会の窓ガラスを壊すこととなりました。その次男のことで教会にお詫びに行かれたのが教会と接点を持つきっかけとなり、聖書に出会われることになりました。ご主人の友人から熱心な創価学会への勧誘も同時にあったので、一層、どちらを信ずべきか、はっきりと決断するように導かれたと証しされています。姉妹は教会の若い伝道師から聖書の証しを聞きながら「世界に沢山の神々がいるよりも、唯一の神がおられる」との教えに強く納得し、又、その伝道師の真摯な生き方とも合わせて、キリストを救い主として告白し、バプテスマを受ける決心をされました。信じてから四つの確信が与えられ、人生が大きく変わったと証しされています。
    神様に従うことがいちばんの喜び。永遠のいのちが与えられたので、死の恐れがなくなった。示された一つ一つの罪を悔い改め赦されることの平安、姑に対しての愛の足りなさ等々。ざ遇は同じでもすべてが感謝に変わった。そして、まず礼拝を守れるように、子ども、兄弟家族が救われるように祈ることを最期まで祈り続けて来られたのです。
    葬儀には四人の子供さんたちとその子供(孫)、ひ孫が合わせて27人が集まり、姉妹に感謝されていました。皆様教会生活をされていることでした。ハレールヤ!


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