2019年11月3日 週報

0
    「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。」へブル11:6



    「あなたの天幕の場所を広げ、あなたの住まいの幕を惜しみなく張り伸ばし、綱を長くし、鉄のくいを強固にせよ。」  (イザヤ54:2)

    バプテスト国際宣教団の宣教師ホワイト先生ご夫妻が西舞子団地で開拓を始められたのが1966年11月で、今年で53周年となります。
    半世紀以上が経過し、当時、20代30代であった方々も70歳以上となられています。その当時、中核となって教会を支えて下さった方々が、今も健全で支えて下さっていることは素晴らしい主の恵みとして感謝するほかありません。教会は、主の再臨によって携挙されるまで、この地上で福音宣教の働きを続けていくという使命を託されていますので、その働きのために力を持つ教会として成長していかなければなりません。50周年感謝記念会で誓約の祈りを宣言したように、ファンダメンタルバプテストの信仰を堅持して、日本のクリスチャン人口1%の壁を突破するために、500人教会を目指して前進していこうではありませんか。
    そのための三本柱は
    )匯奸∧造咾砲垢戮討諒仕における継承の実現であり、
    ■隠娃位廠莢餔を実現させ、新会堂建設であります。
    9睥陲侶算个鬚世話できる施設や幼小の子供たちをクリスチャン教育で訓練できる機関や施設造りもビジョンとして、充実させたいものです。
    この70年間、日本人の多くの方々は物質的富を神々として信頼してきたのですが、富はつねに流動的で不安定、不安が広がっています。イスラエルの動向、自国の利益を優先しようとするナショナリズムの台頭、地球環境の悪化による自然災害の増大等々…。
    キリスト者にとって、時のしるしに目覚め、いよいよ熱心に宣教していかなければならない時代となっていると思われます。混沌としている社会に振り回されるのではなく、変わることのない永遠の愛で愛して下さる、キリストの恵みによる救いを確信して、平安、喜び、感謝溢れる日々を生きるように、これからも互いに励まし合って、教会の飛躍と新会堂の実現を目指して歩みましょう。1792年5月30日、ウイリアム・ケアリーは上記の聖句に励まされ、神に大いなる期待を求めました。それはインド宣教でした。彼は今日、世界宣教の父と称されています。


    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << January 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM