2019年11月10日 週報

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    「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。」へブル11:6



    「あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです。」(ピリピ1:6)

    1979年11月、単立バプテスト荒川沖教会は佐藤正春先生ご家族を台湾に派遣し、中国宣教がスタートいたしました。最初の4年間は語学を習得する目的が第一でしたが、4年間の滞在の中で、中山浸礼教会を開拓し、宣教の働きにも携われました。台湾での働きにおいて、バプテスト国際宣教団の先生方や、聖書バプテストの先生方との交わりが強くなり、先生は、バプテスト教会のカンバンを掲げることで宣教を進めていくように導かれたと伺っています。
    帰国後、本格的な中国大陸宣教を具体的に進めて行くために祈り求め導かれたのが、神学校時代から親交を深めていた関西の単立バプテスト諸教会であり、西舞子バプテスト教会に所属し日本単立バプテスト宣教協会の推薦を受け、1993年4月に下の3人の子供たちを連れて香港へと出発され本格的中国宣教が開始されました。
    香港では、ライトハウス聖書バプテスト教会が先生方家族を受け入れて下さり、家族を安全な香港に残し、先生と当時ライトハウスBBCの伝道者であったパン師と大陸の家の教会へ聖書やキリスト教出版物を搬入するという働き、さらに現地の伝道者、信徒たちを教えるという働きから始まりました。
    当時の中国は、海外からの入国は、今以上に厳しく、国内での移動は不便で10年間ほどの働きは、とても緊張を要し、危険が常に伴う宣教でした。特に先生たちの働きは、大都市から一日以上バスで時間を要する内陸に行かれるのが中心でしたので特別な召命観がなければ行くことは出来ませんでした。その間に何度も公安に拘束される危険を体験されてきましたが、先生は一度も拘束されることなく、大陸での20年間を全うされたのです。今、この20数年間を振り返る時、神様は一つ一つの働きを備えて下さっていました。しかし、その時は、備えを十分に知ることも出来ず、正に「目に見えないことを確信する」信仰による働きであったということであります」(続く)


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