2019年12月1日 週報

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    「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。」へブル11:6



    「バングラディシュにおける宣教の祝福(2)」

    「私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。」    (詩篇23:5)

    宣教師の働きを目の当たりにする時、困難と大きな犠牲を覚えるのです。それは、福音が十分に伝えられていないところに多くの働きがあるからです。
    バングラディシュは、90%がイスラム教徒で、残りの10%はヒンズー教徒です。しかも、生活環境は日本とは大きな違いがあり、日本での普通の生活は、バングラディシュではできません。一年中暑い気候、水道の水の衛生、治安、特に私が一番驚き、強いストレスを覚えたのは交通事情です。狭い道路をあらゆる車(バス、トラック、3輪バイク、自転車、牛車、etc.)と、人とが溢れており、それぞれが自己責任で車を走らせ道路を歩き、渡っているのです。それは、私にとって初めての体験であり、いつ事故が起こってもおかしくない状況ですが、人々はそれが日常生活として営んでいます。
    宣教師の方々にお伺いすると、やはり、ご自分では運転をされないとのことです…。家族がそのような環境にどのように適応できるのか?何よりもイスラム教国では宣教師ビザでは入国できず、イスラエル教徒に直接話しかけ伝道することは違法とされています。なぜこのような国々に宣教師たちは出ていく必要があるのでしょうか。人々に歓迎されないところになぜ主は遣わされ、教会はそのような宣教師を派遣するべきなのでしょう。それは、主の大命令だからです「全世界に出て行ってすべての造られしものに福音を宣べ伝えなさい。」と言われたのです。福音が全世界の人々に必要なのです。福音がユダヤ人を初めすべての人々を救い、神の前に義とする唯一の真理だからです。キリストの十字架と復活のみが、すべての人々に永遠の確かな希望を約束するのです。命令は、その命令に従う人々によって、実現すると言えましょう。冨岡先生は救いのすばらしさを体験され、間もなくご自分の生涯を神様に献げる決心をされ、医療技術の賜物も主に委ねられました。バングラディシュは、キリスト教の宣教師を求めてはいませんが、医師を求めていることを知り、医療を用いながらキリストの福音を伝えるべく決心をされました。毎日450人の患者が全国から診療のために来られるのですが、その人々に治療と共にイエスを伝えようと励んでこられました。カンファレンスの集会では500人から600人の人々が集会に参加、主を誉め称えたのです。


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