2019年12月29日 週報

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    「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。」へブル11:6



    「また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。…その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。」 (黙示録13:17−18)

    21Cを迎え、間もなく20年になろうとしています。IT技術のさらなる進歩によって、人々の生活が大きく変化している世紀であり、便利さや安全は人々をしあわせにするのに歓迎されているのですが、同時に新たな不安や、犯罪が広がり、人々の心配は少なくなることはありません。
    ITの進歩は瞬時に多くの情報を共有できることによって世界のどこに住む人々にも幸いをもたらすのですが、問題も一瞬に広がるようです。
    現金を持たなくても、その国の通貨を持っていなくても普段と同じように、買い物ができるということ、とても便利なことで、旅行を気軽にできることとなりました。
    そのような気軽で便利な通貨システムを利用しようとすると金融機関やさらには政府によって預貯金を含めた個人情報も他者によって管理されることとなるのです。しかも、国境を越え、グローバルな管理となるのです。
    便利さがある特定の個人、権利によってコントロールされるという、数世紀前には、誰もが考えられない時代が今や現実となりました。
    18C頃からある人々は創造主を否定する世界観を真理と信じて聖書の真実性を疑い初め、その考え方を広めてきました。 21Cに入り20年を迎えようとして、聖書は全く、的外れの預言であり、誤りが証明されたでしょうか。科学技術の進歩によって、21Cは理想世界となり、不正も、欺きも、戦争もない世界を実現しようとしているでしょうか。
    黙示録には、将来に世界政府を作ろうとする強力な指導者が登場し、世界中の人々がそのリーダーの下で管理されると預言され、その印が、人の手や額に刻印され、それは「六百六十六」とありますが、多くの人々は何かを象徴しているのにすぎない、このようなリーダーも世界中の人々が管理される制度など不可能と考えられてきました。しかし、21Cを迎え、黙示録の記述は、文字通り、解釈され、理解できることとなっているのです。正に聖書は、人類に与えられている神のことばであり、人々にとっての最高の拠り所と言えます。


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