2020年1月12日 週報

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    「キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。」 (ピリピ3:14)



    「気をつけなさい。目をさまし、注意していなさい。その定めの時がいつだか、あなたがたは知らないからです。」 (マルコ13:33)

    新国立競技場が完成し、東京オリンピックを待ち望む準備が着実に進んでの新年早々、世界中が一瞬、緊張する出来事が起こりました。アメリカがイランの総司令官を無人飛行機で攻撃し、殺害したのです。そのことの報復として、イランがイラクに駐留する基地をミサイルで攻撃し、アメリカ、イラン全面戦争が勃発するかもしれないと世界中の人々が案じています。今のところ、それぞれは、全面戦争を回避したいとの意向のようですが…。
    今日の中東問題はイスラエルが中心ではなく、むしろ、アラブの世界と大国アメリカ、中国、そしてロシアが絡む紛争、テロ問題が重点となっています。しかし、イスラエルとの関係は常にあると考えられましょう。
    21Cの今日、石油を持たない中東の小国、イスラエルがどうして世界の火だねと言われ続けられているのでしょうか。
    2018年5月17日イスラエル共和国建国70周年を迎え、イスラエルではコインが発売されました。そのデザインは第3神殿であり、その裏にはトランプ大統領と、クロス王(ペルシャ)が刻まれています。イスラエルをバビロンから解放したペルシャのクロス王は21Cにおいてはトランプ大統領とイスラエルは考えているのです。
    エルサレムを正式にイスラエルの首都と認めたことなど…。イスラエルの様々な、その一つ一つが聖書預言の成就として、説明されるのです。3500年前に書き始められ、2000年前に完成した聖書の預言はことごとく成就したこと、していることを、聖書を真摯に学んでいるなら、誰でも確信させられるのでしょう。
    中東で様々なことが起こっていますが、私たちキリスト者は、全く驚くことはありません。それはすでに聖書に啓示されていることだからです。
    「目覚めよ!」は、キリスト教の異端の代表的雑誌の一冊で、よく知られていますが、彼らの主張は繰り返し誤ってきました。しかし、「目を覚まして注意していなさい。」はイエスご自身の勧めですので、軽んじてはなりません。今はどのような時代なのか、キリスト者は信仰の目を開いて賢く生きる者でありましょう。


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