2020年1月19日 週報

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    「キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。」 (ピリピ3:14)



    「この苦しみのときに、彼らが主に向かって叫ぶと、主は彼らを苦悩から連れ出された。 主があらしを静めると、波はないだ。」 (詩篇107:28−29)

    25年前の1月17日早朝、淡路明石阪神大震災が発生し、6000人以上の人々のいのちが奪われ、神戸の町を中心として、淡路明石阪神間は、一時、都市機能を失ってしまった。このような都市機能が失われるという状況は、戦後、初めての経験でした。その後、このような大震災はこれから少なくても100年は発生しないと思われていたところに「3・11」が発生して、その被害は淡路明石阪神大震災をはるかにしのぐ甚大な災害となり、今日も、多くの人々は、その時の災害で苦しんでおられるのです。 人間の知識は著しく進歩しており、様々な研究開発が進んでおり、災害予知予防に活用されています。東北での大津波を予測して、10M以上の壁が築かれていたなら甚大な被害を防げたかもしれません。
    しかし、人々はどこかで、早く、人間の能力は有限であり無限ではないことを謙虚に認め、気づかなければならないのではないでしょうか。人の都合に合わせた守護神で良しとするのではなく、天地万物を造られた、すべての民族の唯一の創造主を畏れ敬わなければなりません。原子力の研究と開発、IT技術によるAIの開発DNAの研究、電子マネー等々科学技術は益々進んでいますが、それらの技術を誰が、どのような目的で使うかによって、人類に幸いだけでなく甚大な問題をもたらすことでしょう。
    あちらこちらで異常気象により、大雨による洪水、海面の上昇による陸地が水没、乾燥による山火事、森林火災、オーストラリアでは、東京から青森までの面積と同じ森林が燃え続け、いまだに鎮火していないとのこと(2019年9月より)。聖書の教える罪(ハマルティア、的外れ)の根本は、真の神(創造主)を認め感謝し、礼拝しようとしない人々の生き方にあるのです。 「主を畏れることは知識の初めである。…」(箴言1:7)


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